麻の布 青鈍色 200㎝

麻の布
青鈍色
200㎝

¥5,000 (税込)

幅 約30㎝ × 200㎝

色は「青鈍」 グレーがかった紺色で、藍染の紺色より落ち着いた渋い色味です。

季節にこだわらずにとても使いやすい色です


青鈍(あおにび)とは、薄く墨色がかった青色のことです。青色に橡 つるばみなどの墨系の染料を掛け合わせ鉄で媒染した色。平安時代には橡と同じく凶色として、喪服や僧尼の衣の色に用いる色とされました。同時代の王朝文学のなかで、墨染、薄墨とともに無彩色系の色を表わすのに使われていた色名が鈍色 にびいろです。

(伝統色のいろは より)



お茶席を彩る布

麻の細長いテーブルランナーのような布です

京都でつくられているこちらの布は、麻の繊維を織り上げ、自然染料で染められています。

布の凸凹や繊維の太さ、染めにむらがある場合がありますが、自然素材のものですのでご理解お願いいたします。

また、布はしは、切りっぱなしの状態です


★メンテナンス

麻ですので、しわが付きやすいのですが、洗濯して脱水後にそのままアイロンをしますと、しわがつきません。

同様に、たっぷりの水分をふくませてアイロンがけをすると、しわがとれます。

洗濯は手洗い、または、ネットに入れて弱水流で洗ってください

染料がおちる場合がありますので、色移りのないよう、おきをつけください。


★配送

書類サイズに畳んでメール便で配送させていただきます。

畳んでしまうため、折り目がつきますが、アイロンで伸ばすことができます。

もし、ロール状で配送をご希望でしたら、小包扱いとなります。

ご希望の場合は、注文の際にお知らせくださいませ